NOBORIBA®ビジネス交流会 in 新橋(SES+IT 同日開催)
- 日時
- 2025年2月28日(金)
- 会場
- 新橋会場
- 参加費
- 2,000円(税込)
- 定員
- 少人数開催
開催レポート
午前のSES交流会に7社7名、午後のIT交流会に6社6名が参加。メーカー系からベンチャーまでが朝に意見交換し、午後はWebマーケティングやオフショア開発など多業種が時間内に全員と話し、協業の可能性を探りました。
参加者: 午前 7社7名 / 午後 6社6名
エピソード
同日初開催となったIT交流会には、外国籍の企業も多く参加。小規模だからこそ「全員が全員と名刺交換」できた回でした。
新橋初開催、SES + IT 交流会の同日二部構成
2025 年 2 月 28 日、新橋会場で初めての NOBORIBA® ビジネス交流会を開催しました。**午前:SES 交流会(7 社 7 名)、午後:IT 交流会(6 社 6 名)**の二部構成で、新橋というロケーションを活かした SES と IT 業界の混在開催となりました。
午前:SES 交流会(7 社 7 名)
メーカー系の SIer、独立系 SES、フリーランス専業まで、立場の異なる 7 社が朝の時間を使って意見交換を行いました。新橋という立地特性もあり、丸の内・大手町の大手 SIer からの参加者も多く、商流の異なる企業同士の対話が生まれた回でした。
「4 月稼働の案件・人材を 2 月のうちに動かす」という SES 業界特有の年度末感覚が、参加者間のテンポを早めた印象です。
午後:IT 交流会(6 社 6 名)
午後は同日初開催となる IT 交流会。SES の枠を越えて、Web マーケティング・オフショア開発・SaaS スタートアップ・受託開発など、IT 業界の中でもさらに多様なポジションの参加者が集まりました。
特徴的だったのは、外国籍の企業の参加が多かったこと。日本拠点を持つアジア系の IT 企業、欧州系のオフショア事業者など、日本市場での協業相手を探している海外企業との接点が生まれました。
「小規模だからこそ全員が全員と名刺交換できる」という規模感が、初対面の海外パートナーとも安心して話せる雰囲気を作りました。
新橋会場の特性
新橋会場は、東京駅・有楽町から徒歩圏内、JR 山手線・京浜東北線・銀座線・浅草線などのアクセスが集約された立地です。SES 業界のメーカー系・大手 SIer の本社が集中するエリアでもあり、午前の SES 交流会で大手企業の参加が増えた一因と考えられます。
四谷三丁目会場とは異なる客層が集まる立地のため、会場ローテーションで参加者層を広げる取り組みの一環として位置づけています。
学び:会場の違いが参加者の質を変える
四谷三丁目会場(新宿区)は中小・スモール SES が中心、新橋会場は大手・メーカー系が混在――というように、会場の立地が参加者層の構成を大きく左右することが見えた回でした。
NOBORIBA® は今後も会場をローテーションさせながら、異なる業界・立場の出会いを意図的に作っていきます。
次回以降の参加について
次回開催予定 は noboriba.net トップページでご案内しています。会場ごとに参加者層が変わるため、気になる会場の回を選んで参加することもおすすめです。