NOBORIBA®ビジネス交流会 参加申込

GUIDE

SES交流会とは?目的・当日の流れ・選び方をわかりやすく解説

公開: 2026-08-04 執筆: NOBORIBA®ビジネス交流会 運営

SES交流会とは

SES交流会とは、SES(システムエンジニアリングサービス)業界の関係者が集まり、「人材」と「案件」を直接マッチングするためのビジネス交流会です。SES企業の経営者・営業担当、SIerの調達担当、フリーランスエンジニアなどが参加し、名刺交換をしながら「いま動ける技術者」「いま人を探している案件」の情報をその場で交換します。

SESビジネスでは、案件情報と人材情報が商流の中で何社も経由して伝わることが多く、間に入る会社が増えるほど単価は下がり、情報も遅くなります。SES交流会は、この商流を飛ばして「案件を持つ会社」と「人材を持つ会社・個人」が直接出会える場として使われています。

誰が参加しているか

  • SES企業の経営者・営業 — 自社エンジニアの稼働先、商流の浅い取引先を探す
  • SIer・元請けの調達/営業担当 — 協力会社・人材の調達ルートを増やす
  • フリーランスエンジニア — 直契約・準委任の案件機会や営業チャネルを作る
  • その他 — 採用担当、人材紹介、技術顧問など

例えば当会(NOBORIBA SES交流会)の場合、1回あたり平均7名前後・4〜13社の少人数で、経営者・営業・エンジニアがほぼ同数ずつ混ざる構成になることが多いです。

当日の流れ(一般的な例)

時間帯内容
開始10分前受付(名刺の準備)
開始〜終了立席フリー交流(自己紹介 → 人材・案件情報の交換 → 商談の約束)
終了後個別の商談・オンライン面談の設定へ

多くのSES交流会は立席・フリー交流形式です。着席セミナー形式と違い、自分で話す相手を選べるため、参加社数が少人数(15社以下)の会なら時間内に全員と話せます。当日は名刺を20枚程度、可能なら「動ける人材のスキル概要」や「探している案件の条件」をすぐ話せる状態にしておくと成果につながりやすくなります。

SES交流会の選び方(3つのチェックポイント)

  1. 規模 — 大規模(50名超)は出会いの数は多いが1人あたりの会話が浅くなりがち。10〜20名規模なら全員と話せるため、初参加や決裁者同士の商談には少人数制が向きます。
  2. 開催時間帯 — 夜開催が多いなか、朝・日中開催は「業務の一部」として参加しやすく、決裁者の出席率が高い傾向があります。
  3. 運営ルール — 宗教・マルチ商法・保険営業などの勧誘禁止が明示されているか。禁止事項を明文化している会は参加者の質が安定します。

NOBORIBA SES交流会について

当サイトを運営する NOBORIBA®ビジネス交流会は、東京・神奈川でSES交流会・異業種交流会を定期開催しています(累計34回・延べ243名・171社が参加)。SES交流会としては**東京で唯一の朝開催(10:30〜12:00)**で、エンジニアを現場に送り出したあと、出社前の時間で商談できるのが特徴です。参加費2,000円・立席・服装自由・途中入退場可。

次回の開催情報はこちら過去の開催レポート

よくある質問

  • Q SES交流会には誰が参加できますか?

    主にSES企業の経営者・営業担当、SIerの調達・営業担当、フリーランスエンジニア(個人事業主)が参加します。多くの会は事前申込制で、業界に関わる方なら企業規模を問わず参加できます。

  • Q SES交流会は営業される場ではないですか?

    参加者全員が「人材を出したい側」か「案件を持つ側」のどちらかとして対等に参加する場なので、一方的に営業される場ではありません。ただし会によって雰囲気は異なるため、少人数制か・禁止事項(勧誘等)が明示されているかを確認するのがおすすめです。

  • Q 1人で参加しても大丈夫ですか?

    問題ありません。SES交流会は1人参加が多数派です。少人数制の会なら主催者が間に入って紹介してくれることも多く、初参加でも話し相手に困りにくい構成になっています。

読むより、一度参加してみるのが早いかもしれません。

NOBORIBA®ビジネス交流会は東京・神奈川で定期開催。少人数・立席・参加費2,000円。

関連ガイド

KOINOBORI ECOSYSTEM

私たちが運営するサイト